新聞・雑誌紹介記事
2008/04/24     「日本ドライ加工振興会」発足

(日刊工業新聞)

経済産業省の地域新生コンソーシアム研究開発事業でドライプレス加工の研究を行ったメンバーが「日本ドライ振興会」を設立した。日進精機の加藤忠郎相談役が副会長に選任される。
2008/03/07     金型生産、中国・フィリピンで拡大

(日経産業新聞)

フィリピン工場で金型加工設備を大幅に増やし、日本で製作する金型の構成部品の生産を増やす件、中国・無錫工場へのRR部品の移管などが紹介される。
2007/03     東南アジアへの塑性加工の進出

(塑性と加工 第48巻 第554号2007年3月)

技術移転小特集の解説記事で加藤忠郎相談役が日進精機の東南アジア、中国への海外進出の紹介と海外進出の留意事項を解説。
2007/01/09     リフレクター金型用ピン生産、フィリピンに移管

(日刊工業新聞)

リフレクター金型のフィリピン工場への移管計画、フィリピン工場の展望などが第1面で紹介された。
2005/08/11   海外生産、柔軟に管理

(日経産業新聞)

海外生産強化し2年後には売上を倍増すること、海外工場の強化で年率3%以上のコスト削減を行い顧客企業の受注に的確に応える体制を作ること、海外のグループ管理を徹底することなどを田木社長が熱く語った。
2005/06   三次元CNCパイプベンダー

(日本機械学会誌 2005.6 Vol.108 No.1039)

学生向けの「メカライフ」で「世界に挑む」という世界的な開発商品の特集を行い、日進精機のパイプベンダーも他の大手企業、大学・研究機関の記事に伍して掲載された。なおパイプベンダーの写真は表紙も飾っている。
2005/04/18   独創技術、知財の追い風

(日経産業新聞)

「テクノエリア大田区」のコラムでナノレベルの研削加工の例としてリフレクターの金型、ハードディスクの金型が紹介される。
2005/01 日本のモノづくり・人づくり

(月刊生産財マーケティング・2005年新年号)

2004年11月2日にビッグサイトで行われた「日本のモノづくり・人づくり」をテーマとする特別座談会の内容が掲載された。出席者はキヤノン株式会社取締役生産本部長・今飯田 滋氏、株式会社牧野フライス製作所取締役社長・牧野二郎氏と日進精機の加藤忠郎副会長。司会は慶應義塾大学理工学部長・稲崎一郎氏。日本の製造業の海外シフトに関して活発な意見が交され、特に今や不可避な国際化の中でどうやって国内技術を確保するかで有益な議論がなされた。
2004/12/16 海外進出組、業績を拡大

         (日経産業新聞)

「再起国内金型」の連載コラムで早期に海外進出を軌道に載せた金型メーカーの例として日進精機が紹介され、タイ、フィリピン、中国無錫と進出の経過が説明された。
2004/11/30 日進精機、中国でプレス部品生産

         (日刊工業新聞)

11月から操業開始した無錫の工場、来春操業予定の深センの工場など日進精機の中国展開の現状と将来が紹介される。
2004/09/06 NPPC新工場落成式挙行さる

         (Manila Bulleten)

8月21日に行われたフィリピン工場(NPPC)の新工場落成式の模様が現地フィリピンの新聞で写真入で詳しく紹介される。
2004/03/12 日進精機、英国国営放送(BBC)で紹介さる

         (南信州新聞)

昨年の11月7日、BBCのメインのニュース番組である「六時のニュース」で産業集積地で有名な大田区の中小企業のひとつである日進精機を切り口にして日本の総選挙前の日本経済を見るというニュースが放映されたことが紹介される。詳しくは「What's new」をご覧ください。
2004/03/01 あらゆる部分の差別化で町工場から世界企業に

         (賃金実務No.943)

「小さなナンバーワン企業の経営と人づくり」の連載で、日進精機の歴史と経営が紹介される。また一人ひとり評価項目が違う日進精機のユニークな人事システムと教育についても加藤副会長が質問に答えて語っている。
2004/02/05 子供のコーチやめられぬ

         (日経産業新聞)

経営者の余暇のことを紹介する「OFF通信」のコラムで加藤副会長が自宅近くの小学校でソフトボールのコーチを務めていることが紹介される。
2004/01/30 日進精機、HDD部品増産

         (日経産業新聞)

日進精機のフィリピン工場NPPCで生産しているHDDのベースプレートが増産のため工場の増築を計画していることが紹介される。
2004/01/23 日進精機―金型不要のパイプ加工機

         (日経産業新聞)

「モノづくり考現学」の連載で日進精機のCNCパイプベンダーが取り上げられる。開発から製品化そして最近のドイツでの自動車用の共同研究に至るまでの経過が紹介される。
2003/12/09 さあ出番 ― ニーズを何より大切に

         (日刊工業新聞)

新社長紹介のコラム「さあ出番」に田木新社長が紹介される。組織改革のことや「ユーザーのニーズを何よりも大切にしたい」との思いなどが紹介される。
2003/12/08 営業と開発部門統合、金型ニーズに即応

          (日刊工業新聞)

田木新社長になってから行われた組織改革のことが詳しく紹介される。営業と設計開発部門を統合したこと、従来の金型製造、プレス製造、樹脂製造、品質管理をひとつの製造部に統合したことなど。
2003/12/03 海外戦略二極化、現地技術者育成カギ

         (日経産業新聞)

日本経済新聞社が実施した金型メーカーへのアンケート調査をもとに主要メーカーの取材を行い「金型産業、復活の足音」のテーマでまとめ記事が掲載され、日進精機も紹介される。海外への技術移転を成功させ、海外に羽ばたく一部メーカーと、国内の基盤固めに集中するメーカと二極化してきたと述べ、前者の成功例として日進精機のタイ工場の事例が紹介される。
2003/11/07 日本代表で産学連携語る

          (南信州新聞)

10月21日東京の帝国ホテルで開催された第15回日伊ビジネスグループミーティングで加藤副会長が中小企業の産学連携のセッションで日本側の代表として電気通信大学との産学連携の事例報告を行ったことが紹介される。
2003/11 物づくりの誇りをかけて

     (PHP Business Review 11・12月号)

シリーズ「挑戦する心」第4回で加藤社長(現副会長)が取材を受けて物づくりから教育論に至るまで大いに語る。
2003/09 リフレクター(反射板)で世界から光を浴びる町工場

         (環境ビジネス  9月号)

「サムライ、世界に挑む」というシリーズで日進精機が事例企業として取り上げられリフレクターのビジネスや海外進出のことなどが紹介された。
2003/07 超精密加工の金型技術を持つ“小さな世界企業”

(UFJ総合研究所刊 Issue of Management  7月号)

「コア技術でニュービジネスを立ち上げる」という特集で日進精機も事例企業として取り上げられ、歴史、経営戦略が紹介される。
2003/06/02   肉厚薄いパイプ自在/5軸制御ベンダー

         (日刊工業新聞)

日進精機が新たに開発した5軸制御のパイプベンダーが紹介される。ハイドロフォーミングの前工程の実用化も目指してドイツに開発拠点を移す。

2003/03/02
弊社の経営戦略

((財)素形材センター「素形材」Vol.44 No.2)

元気な企業特集で加藤社長が依頼により寄稿。弊社の歴史、経営理念、経営戦略を説明し、祖業の重視、産学連携、グローバル化、情報の共有化の実例などを紹介している。
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