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2025年11月19日

大阪・関西万博「ノモの国」ファザード用の曲げ加工にパイプベンダー(NFB)が採用

 大阪・関西万博(開催期間:2025年4月13日〜10月13日/会場:大阪府・夢洲)は、多くの人たちに惜しまれながら閉幕したが、日進精機3Dフリーフォームパイプベンダー(NFB)は、パナソニックグループのパビリオン「ノモの国」の外観ファサードおよび内部展示のフレーム曲げ加工に採用されていた。
 「解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。」をコンセプトに掲げた本パビリオン。外観用フレームは立体的な“循環”の形をモチーフにデザインされた。このフレームは、2027年に開催される「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の「Urban GX Village」に出展予定の東邦レオ株式会社STUDIO(仮称)にて再利用される予定とのこと。
 “循環”を象徴する構造体として、新たな場へと受け継がれていく。(K.K)

ノモの国ウェブサイト:https://the-land-of-nomo.panasonic/
パナソニック ホールディングス株式会社:https://news.panasonic.com/jp/press/jn250729-1

EXPO2025大阪・関西万博 Panasonic Group Pavilionノモの国
夜間ライトアップの様子(NFB担当撮影)